インターファームってどんな人が働いているの?

ウェブマーケティング職 エンジニア職

ウェブマーケティング職

インターファームのスタッフ

平均年齢:27歳


気がつけば驚くほどの成長を実感する毎日
自ら立ち上げた新規事業に奮闘中
マーケティング責任者
和田健太郎氏
2014年4月に新卒で入社

Q)なぜインターファームを選んだのですか。

元々、ずっとITが好きで大学も情報系。最初はSIerを希望して、就職活動をしていたのですが、目標にしたいと思える人に出会えずにいました。Web系はあまり受けていないのですが、本当にたまたま当社を知って、受けに来たとき、代表も含めてほとんどの社員に会わせてもらい、この人たちと働いたらおもしろいだろうと思ったことが入社の決め手です。他の会社からも内定をもらって、その会社の懇親会にも行ったのですが、いずれ同期になる人たちと話しているよりも、インターファームの人たちと話しているほうがずっと楽しかった。代表も、当時の人事担当者(現在は子会社の社長)も本当に優秀で、小さい会社であることの不安はなかったですね。僕は会社規模よりも、社員一人あたりの売上高などを重視して判断していたので、当社は、それは高かったので大丈夫だと思いました。

Q)入社から今日までの歩みや成長を教えてください。

1年目と2年目は『バイク比較.com』に携わり、3年目からは新規事業の格安スマホ比較サイト『すまっぴー』を自分で立ち上げ、運営しています。最初は全部一人で。自分で考えてどんどんPDCAを回し、最初の2~3カ月は集客も大きく伸びました。ところがそこから伸びない時期にさしかかりました。僕は色々な改善を試し、数字を上げることが好きで、得意でもあるのですが、逆に言うと目先の改善や集客に目が行き、大きい戦略を描くのは得意ではありません。そんなときは社長からもアドバイスをもらいます。痛いことも言われながら、でも冷静に考えると納得できることばかり。的確なアドバイスが、パフォーマンスにつながることも多いです。

日々の仕事は、そのようなことの積み重ねです。この体験が自分を大きく成長させた…というような劇的な出来事は、現実にはそうあるものではなく、むしろ、気が付けば驚くほど色々なことができるようになっている…というのが、当社らしさではないでしょうか。僕は、今の自分ではパフォーマンスを出せない仕事は2~3カ月放置することがあります。これは決してあきらめるというわけではなく、今の自分でもパフォーマンスが出せる仕事をしながら、解決策を探すイメージです。意外とそれでうまくいくことも多いです。

すまっぴーをやり始めたときもそうでした。ビジネス上の課題や解決策、他サイトとの差別化などの事業プランを立てるように言われたのですが、最初はできませんでした。でも2~3カ月するとスラスラ書け、さらに2~3カ月すると、よりブラッシュアップしたものが書けるように。振り返ってみると、成長している確かな手応えがある毎日だと思います。

目の前のパフォーマンスを追い続けた結果、自分も事業も成長できたと思っています。

Q)『すまっぴー』の事業を通じて実現したいことや、今後の展望などを教えてください。

僕は、このサービスで日本のモバイルの通信費を半額にしたいと思っています。格安スマホを使えば大半の人は通信費が安くなり、しかも使うのに不便はない。ならば、これで通信費を下げ、その分を他の消費に回せば、より豊かな生活ができるはずです。
サービスをスタートした当初は、大手キャリアのユーザーすべてがターゲットになると考えましたが、やってみて、それはまだ難しいとわかりました。今、狙っているのは、リテラシーが高く、問題意識のある人。コンテンツも軌道修正して、その層にアピールするものとし、そこから格安スマホを根付かせ、徐々に裾野を広げていこうと考えています。
バイク買い取りなら高く売れることが最重要ですが、携帯電話のこだわりポイントは、人によって様々です。理想は保険の見直しサービスのように、一人一人の状況を聞いてプランをお勧めするのがいいのでしょう。ただし当社はWebの会社なので、やはりWebで攻めたい。そう考えるとまだまだサービスの改善の余地はあり、それだけ楽しみも大きいと思っています。

Q)インターファームとはどのような会社ですか。

社長や取締役、ウエディングのキュレーションサイト『marry』の責任者などを見ていると、これはイケると判断すると時間とお金を投下し、確実に成果を出します。その瞬発力と決断力、そして実行力が本当にすごいと思います。当社には様々な考え方や能力を持った人がいて、目標とする人もいれば、自分とはまったく違うタイプのすごい人もいます。その多様性がおもしろい。それでも共通するのは、みんな良い人でガツガツしていないところ。お互いが協力的で、フラットで自由。この環境を楽しみ、自分でも何かやりたいことがあるという人が、いちばん輝くと思います。
僕自身も、入社2年目まではとにかくマーケティングが楽しくて、でも今は、この環境で、より俯瞰した視点で物事をとらえ、周りの人たちを巻き込んで自分一人ではできないような大きなことを実現したいと思うようになりました。活躍する場、挑戦できる場はいくらでもある会社なので、それに乗っかって何かを成し遂げたいという人に来てほしいと思います。


新規事業に挑戦→失敗→学ぶ
いつかメンズファッションのサービスを立ち上げたい
西川桃代氏
2015年4月に新卒で入社

Q)入社のきっかけを教えてください。

大学の友達がFacebookでインターファームをフォローしていて、楽しそうな仕事風景に好印象を持ちました。「インターンをさせてください」と直談判し、行ったときに面倒を見てくれたのが現『marry』編集長の津崎春乃です。与えられた課題は、3日間のインターンの期間で、実際に稼働しているあるサービスの改善案を提案するというもの。私なりに考え、仮説を立て、そのページを丸ごと、デザインも内容も変えるという案を出しました。今思うと、開発工数も手間もかかる面倒な提案です。でも津崎は、それを本当にやらせてくれたのです。こんな経験の浅い若者にもチャンスをくれる会社なのだと感動しました。実際に改善したページは、ページに滞在する人が増えたという結果が出たそうです。後日、コンテンツが良かったからだとフィードバックをもらい、嬉しかったです。
その後、何回か面接があり、ますますインターファームが好きになりました。就職活動はここだけです。あれから2年近く。あのときの選択は正しかったと思っています。

Q)入社して2年弱。印象に残っている仕事エピソードを教えてください。

1年目の2月に新規事業を任され、失敗したことです(笑)。入社して最初の3カ月は営業、その後、広告の仕事についた後、新規事業の電気料金の比較サイトを立ち上げることになったのです。電気の小売事業者に営業し、一方でユーザーも集めてと、経験が浅いなりに手探りで進めていましたが、結局、その事業を軌道に乗せることはできませんでした。敗因は準備不足。競合調査やクライアントへのヒアリングでニーズをしっかり把握し、それに適ったものを作るという作業を、もっと入念にすべきでした。リリースしたタイミングも少し遅く、行動力のある人は既に電力会社を切り替えた頃。私の力量では、訴求力のあるサイトを作り、コンバージョンにまで持っていくことができませんでした。
それでも、嬉しかったこともありました。サイト設計を担当したエンジニアが、電気市場をすごく熱心に調べてくれたり、周りの先輩も様々な業界情報をくれたり、営業に同行してくれたり。事業を立ち上げるのはとても大変だけど、こうして一緒に作ることは本当に楽しいと思いました。落ち込み、悔しい思いもしましたが、次につながる経験ができたと思っています。そもそも、1年目でこんなに密度の濃い仕事をさせてもらったことがすごいです。

Q)現在はどのような仕事をされていますか。

入社以来、一貫して取り組んでいるのが自社メディアへの集客を図る広告運用の仕事です。当初は『バイク比較.com』を、現在は、格安スマホ比較サイト『すまっぴー』の広告運用を任されています。大学はメディア学部で、元々広告をやりたくてインターファームに。広告運用は、研究した成果がきちんと出るやりがいのある仕事です。『バイク比較.com』のときは、ほぼ手つかずになっていたFacebook広告に挑戦しました。ユーザー特性を研究しながら、コンバージョン率を増やすための工夫を施したバナーを作成したところ、集客が200%アップしたことも。バナーの内容で、コンバージョン率が全く変わってくることも目の当たりにしました。現在、『すまっぴー』でも安定して黒字が続くようになってきました。
営業をやり、広告をやり、新規事業で失敗し(笑)、また広告を担当したからこそ見えるようになったこともあります。今、また新しい事業をやらないかと打診されています。準備不足で失敗した経験を、今度は生かせるのではないかと思います。再びチャンスをもらえることが本当に嬉しいです。

Q)今後に向けて、やりたことや目標はありますか。

入社当初は広告のスペシャリストになりたいと思いましたが、今は自分で事業を回せるようになりたいと思うようになりました。広告をやっていると、サイトの改善まで手がけたくなり、費用対効果を上げるために営業にも行きたくなります。一つの事業に関わる様々な仕事は、個々にあるのではなく、線でつながっていると思えるのです。ならば自分もそれを網羅し、自分の考えで回していきたい。
実は、私はメンズファッションが好き。サイズデータを登録すれば、直しも含めて自分にピッタリのスーツを全てネットで完結する形で購入できる。そんなメンズファッションのWebサービスを立ち上げられたらと考えています。インターファームは、夢とやる気さえあればいくらでもチャンスのある会社です。普段からアイデアを口にできますし、年に一度はアイデアを発表する場も。実現できれば、こんなにワクワクすることはありません。『marry』の津崎は、インターン時代からずっと憧れの人。ワクワクしながら寝食を忘れるほどの熱量で仕事に取り組んでいます。そこまでの情熱を持てる仕事に出会いたいし、きっとインターファームなら出会えると信じています。


ITの力で世界を変える―本気で信じる仲間たち
この人たちと一緒に働けることが幸せ
営業責任者
真部祐丈氏
2015年4月に新卒で入社

Q)入社の経緯を教えてください。

僕の場合、普通のフローではありませんでした。就職活動よりも、とにかくスキルに自信を持って就職したいという思いが強く、「ITスキルアップキャンプ」というプログラミングのイベントに参加しました。その協賛企業の一つがインターファームだったのです。懇親会で話をした縁で、インターンとしてプログラミングをすることに。インターン自体は一週間ほどで終わったのですが、その後さらに課題をもらい、それを提出するときに改めて社長と面談しました。そこで社長が「プログラミングには向き不向きがある。真部君は向いていないよね」と言うのです。僕は就職活動よりも技術を高めることに力を注いできたので、正直、そのときはちょっと傷つきました(笑)。でも、薄々自分でも感じていたので、その言葉に続けて「ウチで営業、マーケティングとして働かない?」と言われたときに、目先のスキルよりも自分という人間全体と可能性を見てくれたのかなと嬉しく思い、その場で入社を決めました。社長との話はおもしろく、この人と働くことでいい刺激、いい視点を持ちながら成長できるのではという気持ちもありました。

Q)入社から今日までの歩みと仕事への思いを教えてください。

『バイク比較.com』の営業をメインにやってきました。1年目は新規開拓、2年目は既存のクライアント様への提案です。最初はバイク買い取り業者さんと話すのも怖いし、楽しさより自分の至らなさを反省することのほうが多かったですね。でも、経験を重ねるなかで、この仕事は契約を獲って終わりではなく、当社のサービスを使って利益を上げられるような提案をすることが重要であり、課題を一緒になって解決することにこそ大きなやりがいがあると気づくようになりました。
バイク買い取り業者さんは地域に根差し、従来は口コミや友達の紹介が集客のメインルートでした。集客が得意ではない業者さんが機会を損失してしまったり、ユーザーさんも、手近に良いお店を見つけられなかったりということもあったでしょう。このサービスは、ユーザーさんとバイク買い取り業者さんを結び、そのような機会ロスをなくすものです。双方に喜ばれるサービスにして、バイクがいい状態で流通し、業界全体が元気になるようにしたいと思っています。ITの力で双方をつなげる―そう考えると、ITの可能性を強く感じます。

Q)今後に向けてどのような目標をお持ちでしょうか。

短期的な目標は、今やっている『バイク比較.com』のサービスを盛り上げ、業界を良くすること。そのためにはチーム全体を見て、しっかりと舵を取れるようになりたいと思います。
その後は、この事業を通じて自信をつけ、バイク以外の領域でも、業界全体に何か変化やインパクトを与える新たな事業を起こせるといいですね。ITには、それをできる力が十分にあるし、その力を必要としている領域が他にもきっとあるはずです。インターファームに入ってから「この業界にはこんな不便がありそうだ」と、日頃から考えるようになりました。このような視点を持てるようになったのも、少人数の会社で、一人一人が事業を自分で動かすという自覚を持ち、チームや会社全体のことを把握して動かなければいけない環境だからだと思います。「ITの力で世界を変える」という強い気持ちを持てる会社です。
自分だけではなく周りのみんなもそう。それぞれにタイプは違いますが、向上心や内に秘めたものを持っている人たちの集まりで、みんなが、やるなら全力で、力を合わせて利益を最大化しようと思っています。その波長が合うから、働いていて楽しいと感じるのでしょう。

Q)チームワークが良いのですね。どのような雰囲気の会社なのでしょうか。

このような思いを共有し、チームワーク良く動けることは、当社の大きな特長です。バイク買い取りチームも新規事業チームも、部署を超えてお互いにアドバイスしあい、意見も言い合えるとてもいい環境です。先輩も同期も後輩も、年令に関係なく一人一人が何か突き抜けたものを持ち、尊敬できる人が多いです。この人たちと会えて、一緒に働けていることがすごく幸せだと感じています。
働き方も自由。ウチの会社は、やってほしいことの方向性は提示されますが、そのやり方は各人に任せられています。常に自分で考え、一つ一つの行動に楽しさを見出しながらやれる人が伸びていくと思います。何にでも興味を持って、どんどんチャレンジしたい人にはそれができる環境がある。そういう人と一緒に働きたいですね。


この会社を選んだ一年前の自分をほめたい(笑)
夢を持っている人ほど成長の機会を得られる会社
金子聖奈氏
2016年4月に新卒で入社

Q)どのような就職活動をしてインターファームに入社することになったのですか。

実は、就職活動はほとんどしていないのです。大学4年生の9月頃に、どこか探さないと…と思ったときに、インターファームが目に留まりました。「感動をつなげ、人を幸せに」というビジョンが心に刺さったのです。Webなのに感動を求めるんだ…と。他の会社はまったく受けずに決めたのですが、今となっては一年前の自分の直感をほめたいです(笑)。本当に入ってよかった。毎日が楽しいです。学生時代の友達と会うと「仕事がイヤ」、「会社に行きたくない」という話もよく出るのですが、私にとっては遠い世界の話のようです。毎日張り切って起きて、楽しく会社に来ています。それは多分、周りの人に恵まれて、夢がかなうと信じられる環境だからだと思います。

Q)入社して今日までどのような仕事をし、どのように成長できましたか。

バイク買取りの『バイク比較.com』のチームで、最初は営業研修を兼ねた新規開拓営業を、6月からは既に私たちのサイトに掲載していただいているクライアント様への提案営業を担当し、10月からは営業にプラスして、Webデザインも手がけるようになりました。上司には「営業ができて、デザインができて、あとは広告だね」と言われます。確かに、これらが一通りできれば自分でメディアを運営できるので、次のステップとしては、SEOやリスティングなどの広告運用のスキルを身に着けたいですね。
思えば入社以来、上司や周りの人から、たくさんの気づきをもらってきました。成長したと感じる点やできるようになったことは色々ありますが、中でも数字への意識づけが私にとって大きなことでした。決して、ノルマがきつくて達成しないと吊るし上げられるような環境ではないのに、日々のやりとりのなかで、上司から「この数字は何でこうなるの?どうすればいいの?」と聞かれ、自然と自分の頭で考えるようになりました。最初は、何でこんなに細かいことを聞かれるのかと思いましたが、今、それらの質問のログをたどると、様々な方面から質問を投げかけ、しかも徐々に質問のレベルが上がっていることがわかるのです。「ああ、こうやって私の成長を促してくれたのだ」と思うと、この質問は私の宝物。こうして色々なことができるようになるのは、本当にワクワクする思いです。

Q)夢やこの会社で実現したいことなどがあれば教えてください。

私には、大学生の頃から作りたいと思っているサービスがあります。それは、スキューバダイビングの情報を発信するサイトです。私はスキューバダイビングが大好きで、ライセンスも持っています。でも今、ダイビング人口は徐々に減っています。その理由の一つが、あまり情報がなくて、旅先でよく知らないショップを選んで失敗し、楽しい経験ができないこと。せっかく始めようと思っても、いいイメージが持てなくて続かないということがないように、自分に合うショップを選んで、安全・安心に楽しめるような情報を発信したいのです。「次の休みには潜りにいこう」と待ち遠しくなるような情報サイトで、ダイバーとダイビングショップの双方に役に立つ仕組みを作り、Webからダイビング業界を盛り上げたいと思っています。

Q)インターファームとはどんな会社ですか。これから入る人に魅力を伝えてください。

夢や具体的に作りたいサービスがあることが何よりも仕事の活力になると、この会社に入って実感しました。入社直後の新規営業では、怒られたり電話を切られたりして落ち込むことももちろんありました。でも、そのような経験も、夢の実現のためには必要なのだとポジティブに思考転換できれば、自分から次の行動がとれるでしょう。それができる人なら、すごく伸びる環境だと思います。インターファームという会社は、やりたいことや意見をしっかり聞いて尊重してくれます。夢を持っている人ほど、成長の機会を得られる会社だと思います。ぜひ、そのような人に仲間になってほしいし、そのような人が集まれば、もっともっといい会社になるでしょう。
私にも後輩ができたら、私が上司や先輩にたくさんの気づきをもらったように、色々なことを伝えられる存在になりたいです。新しい仲間に会うことを楽しみにしています。


いつか趣味のハンドメイドで新サービスを!
仲間に恵まれ夢に向かって進む毎日
山根榛夏氏
2017年4月に新卒で入社

Q)インターファームで実現したい夢は何ですか。

プライベートで、ハンドメイドのアクセサリーを制作、販売しています。ハンドメイドの世界には、たくさんの素敵な作家さんがいますが、うまく宣伝できずに埋もれてしまっている人が多いと感じています。先日も、イベントで素晴らしいヴィンテージリボンに出合いましたが、販売する作家さんのWebショップがなかなか見つけられないのです。検索で上位に上がってくるショップよりも、ずっと素敵なものを手がけているのに…と残念に思いました。これは作家にとっても、お客様にとっても損失です。ハンドメイドは、世界でたった一つの作品です。その唯一の出合いを、何とかスムーズに実現したいと思いました。
いつかハンドメイド作家とユーザーのためになるサービスを、自分の手で作りたいと思っています。それはまさに、情報の力で「感動をつなげ、人を幸せに」するというインターファームの企業理念に合致する事業で、しかもニッチな分野です。インターファームでは、やりたいことをどんどん発信でき、自分に力があれば、実現でき、応援もしてもらえる社風です。ハンドメイド関係のサービスを立ち上げるという夢を、いつか叶えたいです。

Q)インターファームとはどのように出会い、入社することになったのですか。

結婚式準備サイト『marry』での学生アルバイトがきっかけです。元々は、出版業界志望でした。そのため就活前に編集や執筆の経験がしたいと思い、『marry』の記事作成アルバイトに応募しました。ところが、実際に就職活動を始めると、出版業界は想像以上にハードでした。ファッション雑誌の会社を訪問した際には、「家に帰れないけど大丈夫?」と言われ、私が大事にしているハンドメイドとの両立が難しくなると感じました。迷うなかで、Webの世界なら両立できるのではと考え、『marry』の縁でインターファームに入社することになりました。もちろん働き方だけではなく、企業理念への共感と、社長の人柄や社内の雰囲気の良さも、入社の決め手です。
アルバイトからインターンを経て、入社しました。インターン時から今も、格安スマホ比較サイトの『すまっぴー』で、SEOをメインに携わっています。今は、ライターさんをまとめる立場にもなり、立場や責任は変わりましたが、良いコンテンツを作りたいという想いは、ずっと変わりません。

Q)仕事上のエピソードや学んだことを教えてください。

失敗もしました。エンジニアの同期と私で、『すまっぴー』の姉妹サイト、『ぴたスマ』のSEO対策を任されたときのことです。1年目ではコンテンツ制作が中心だったので、SEOの技術的な知識はまだ乏しい状態でした。そのため「まず記事を100本アップしよう」という施策からスタートしました。記事が100本あれば、検索順位が上がり、PV数も上がるだろうと考えたからです。しかし、それでは検索順位は上がらず、うまくいきませんでした。コンテンツだけではなく、Webサイトの構造やリンク構造などまずは基盤をしっかり作り上げて、『ぴたスマ』としての価値やオリジナリティーを加える等の工夫をしていく必要があることがわかりました。
『ぴたスマ』を任されたことで、失敗から学ぶことは多くあり、SEOの基礎も学ぶことができました。今では、ライターさんに的確な指示を出せるようにもなりました。最近は後輩もできたので、この仕事を極めて、「SEOのことなら、何でも私に聞いて」と自信を持って言える自分になります!この経験は、今後の仕事にも、プライベートで運営している私のハンドメイドブランドのサイトでも、大いに活きてくると思います。

Q)仕事への思い、会社や仲間への思いを聞かせてください。

格安スマホを巡る状況は、どんどん変化しています。SEOの点では、TVCMなどで有名になった格安スマホのサービスが、ブランド名で指名検索されることが増え、『すまっぴー』、『ぴたスマ』が公式サイトより上位を獲るのは、難しくなっています。ますます多様な施策を打っていく必要がありますが、その中でも、私はサイトの質にこだわりたいです。ユーザーにとって本当に役立つコンテンツを作り、サイトの質や価値を上げることで、多くの人に見てもらいたい。私がその想いを大事にして目の前の仕事に取り組むことによって、想いが通じて、ライターさんの書く記事もどんどん良くなってきているように思います。
一緒に仕事をするメンバーにも、本当に恵まれています。先輩たちは様々なことを丁寧に教えてくれますし、何と言っても、同期が素晴らしいです。私を含めて5人いる同期は、とても仲が良いです。時に悩みをお互いに話し合い、時に同期の頑張っている姿に、「自分も頑張ろう」と刺激を受けます。デザイナー、エンジニア、マーケッターと職種はバラバラですが、仕事の面で協力しあうことも、今後ますます増えていくでしょう。仲間に恵まれ、仕事に恵まれ、この会社を選んで本当によかったです。これからも夢に向かって、一歩一歩進んでいきます。

エンジニア職


働くことを楽しむ社員の姿が入社の決め手
思いを受け入れ、挑戦の場をくれる会社
白崎瑠菜氏
2017年4月に新卒で入社

Q)入社前の印象や入社の決め手を教えてください。

インターファームでは、入社までに何度か、社員と面談します。これが毎回楽しくて、いつも「まだ話していたい」と思ったほど。1日インターンもやらせてもらい、面談だけでは気づかないたくさんの良さにも触れました。一番の良さは、何といっても働いているときの雰囲気です。真剣に仕事をしながらも仲の良さが伝わってきました。そして昼食時には、仕事中の真剣な様子から一転し、本当に仲間との時間を楽しんでいました。他の会社も色々と見ましたが、仕事の内容も会社の雰囲気も、ここが一番だと感じました。
インターファームは、ホームページで「働くことを楽しむ」と掲げています。普通、働くことは、辛いことも多いと思います。だけど、「楽しむ」と言いきること自体が素敵だし、実際に、本当に楽しんでいると感じました。その様子を見て、この会社しかないと思いました。入社して一年が経った今も、その決断は正しかったと確信しています。

Q)現在の仕事の内容や、やりがいを教えてください。

元々、Webサービスのエンジニアを目指して入社しましたが、それだけでなく、マーケティングもやりたいという希望も伝えていました。その思いを受けとめてもらい、今は、格安スマホの比較サイト『すまっぴー』の事業部で、開発をメインに担当しながら、マーケティングにも挑戦中です。
『すまっぴー』は、既に稼働しているサービスなので、開発の方は、保守、運用、機能追加や修正などが中心となります。とはいえ、常に何かしらの改善点があり、手を加えることで目に見えて良いサイトになって、マーケティング担当から「良くなったね、ありがとう」と言われることにやりがいを感じます。
入社以来、周りの先輩方には、色々なことを教わりました。コーディングは大好きで、やりたいと思う気持ちも人一倍ですが、振り返ると、入社当初はできないことだらけでした。Webの言語に不慣れだったことに加え、最初は、工程管理のやり方もわからず、進行が遅れてしまったことも…。仕事の進め方も含めて、指導してもらいました。今も、例えばバグ修正で、バグがなかなか見つからないなど、思い通りに進まないことは多いです。でも、苦しみながらも、やり遂げたときの達成感は大きいです。

Q)マーケティングにも挑戦中なのですね。様子をお聞かせください・

マーケティングの方は、1年目の後半から、同期の女性と2人で『すまっぴー』の姉妹サイト、『すまぴた』のSEO対策を任されています。私は開発担当。彼女は、それまで主にコンテンツマーケティングをやっていました。二人ともSEOの技術的な部分は、ほぼ手探りの状態です。恐らく、私たちの育成を目的として任せてくれたのでしょう。チャンスをもらい、改めて会社の懐の深さを実感しています。
定例の会議で、取り組んでいる施策と結果について報告すると、経験豊富な先輩方が的確なアドバイスをくれます。また、専門の外部のコンサルタントも入れてもらい、サイトの構造の見直しなど基本的な部分も実地に学んでいます。これらが奏功し、最初こそまったく駄目でしたが、最近は、少しずつ成果が出てきています。二人で真剣に考え、試した施策で、順位の上昇などの目に見える成果が出ることも嬉しく思います。今、入社前の希望が着々と実現できているところです。

Q)今後に向けて、目標や仕事への思いなどを教えてください。

元々、エンジニアとマーケティングの両方を目指したのは、よく、エンジニアとマーケッターの間に溝があると聞いていたからです。ならば両方を経験し、理解できれば、エンジニアとしてもマーケッターとしても、より良い仕事ができるのではないかと思ったのです。実際は、インターファームでは、そのような溝はなかったのですが、でも、やはりマーケティングへの理解があるのとないのとでは、コーディングにおいても、貢献の度合いに差が出てくるでしょう。「こんなサービスを作りたい」といった大きな目標は、まだありませんが、コーディングとマーケティングを極めることで、次の目標も見えてくると思います。
一方で入社前から、漠然と起業したい気持ちは持っています。入社時の面談でも隠すことなく話し、その気持ちは変わっていません。社内では、ちょうど今、先輩が新サービスのファッションアイデアサイト『myu.[ミュウ]』をスタートさせたところです。かつて『marry』を大成功に導いた先輩は、別会社化して社長になっています。大変そうだけど、活き活きと仕事に取り組む二人の先輩。「こうなりたい」と思える先輩が身近にいることは、本当に刺激になります。思いを受け入れ、挑戦させてくれて、実際に身近に成功例もある。インターファームは私にとって理想的な環境ですし、何かやりたいことがある全ての人にとって、素晴らしい挑戦の舞台であると思います。ぜひ、そのような思いを持つ人に仲間になってほしいです。


振られた業務をこなす前職に違和感
今は裁量と仕事内容に大満足
山田隆太郎氏
SIerを経て2016年4月に入社

Q)簡単な経歴と転職の理由を教えてください。

前職はSIer。とある大企業の社内の業務システムに携わっていました。大規模なプロジェクトで、自分は大勢のプロジェクトメンバー中の一人。振られた業務をただこなすだけ、ということが多く、「ここは、こうしたいな」と思っても、改善の提案もできない状況にありました。しかも、ひたすら機能開発が続く毎日で、完成のゴールも見えませんし、作ったものに対して、エンドのユーザーさんがどのような感想を持っているかもわかりません。前職では、大きな組織における秩序や仕事の進め方など、学んだことも多くありましたが、一方で、もどかしさやストレスも感じていました。会社の規模もサービスの規模も、もっと小さくていい。自分自身で、全体を見渡せる規模のサービスに携わりたい。そう思い、転職を決意しました。
インターファームを選んだのは、自社サービスを手がけていて、規模もちょうど良かったからです。実際に入社してみると、思っていた以上に働きやすく、環境も整っていると感じます。やはり、サービスに携わっている人がすべて社内にいて、意見をどんどん言える点がいいですね。服装も自由。社員全員がチャットツールでつながって、気楽に話ができる風通しの良さも魅力です。

Q)現在の仕事内容ややりがいなどを教えてください。

バイク買い取り業者の比較サイト『バイク比較.com』をメインに手がけつつ、格安スマホ比較サイト『すまっぴー』にも携わっています。開発基盤が共通なので、両プロジェクトにまたがる仕事も多いです。やることはサーバー周りの基盤の整備から、ブラウザ上の最前線までと、裏側から表の部分まですべてにわたります。
実装や保守など技術面は、全面的にエンジニアに任せられています。技術、ツールなどは、自分の裁量で導入できるので、自分で調べながら、先々のメンテナンスなども考えて選定していきます。ソースコードの共有サービス GitHub などもよく利用しています。すべてお伺いを立てなければ決められなかったSIer時代とは、仕事のやりやすさは比べ物になりません。マーケッターとエンジニアの間の意思疎通も良いですね。
アンケートを取って、エンドのユーザーさんの声にも耳を傾けています。「便利でした」「ありがとうございます」といった声に触れると、良かったなと嬉しく思います。一方で、不満の声も重要です。必ずしもシステムに関わる不満ではないケースも多いのですが、不満に対して、「何とかそれをシステム面で改善できる方法はないか」という視点を持って取り組んでいます。

Q)今後の目標や取り組みたいことなどはありますか。

開発、ものづくりが好きで、何よりもプログラムを書くこと自体が好き。無駄のない美しいコードは合理的で保守もしやすく、メリットが多いです。これからもずっとものづくりの仕事を続け、プログラムを極めていきたいと思っています。社内では、リリース前などは必ず、エンジニア同士でコードレビューを行います。人の書いたコードを見ると「なるほど」と思うことも多く、常に学びがあります。
プライベートでも簡単なWebサービスなどを作っています。自分で一から作るほか、 GitHub 上のソースコードを修正して公開することもあります。純粋に好きでやっていることですが、このような活動は、仕事でも活きてくるので、仕事と趣味の境界は曖昧かもしれませんね。SIerにいた頃は、仕事に自分の考えを持ち込む余地は少なく、仕事は仕事、趣味は趣味ときっぱりと分かれていました。今は、仕事と趣味がいい具合に融合し、どちらも楽しく取り組めています。

Q)会社やメンバーに対してどのような思いを持っていますか。

入社して丸2年が経つので、後輩も増えてきました。若いメンバーの成長は、嬉しく感じます。例えば、以前のコードレビューで注意した点が、次はしっかり直っているなど、すぐに自分のものにする吸収力や伸びしろの大きさに感心します。特に新卒で入ったメンバーは、最初は本当に右も左もわからない状態です。言語やプログラミングの方法だけでなく、 GitHub などのツールの使い方や工程管理なども丁寧に教えます。一度、教えればしっかり覚え、自分なりに工夫し、いつのまにか先輩がいなくても大丈夫になっていきます。そうなるとサービスの理解も深まり、頼もしく思います。
こうして一人一人の力が上がることで、エンジニアチームの力も、会社全体の力も上がっていきます。新規のサービス開発から日々の技術の選定まで、インターファームは、何かやりたいことがあれば、やらせてくれる会社です。仕事はいくらでもありますし、裁量もあります。幅広いことに興味を持って意欲的に取り組める人であれば、心底、仕事を楽しめる環境だと思います。上司とOne to Oneで話す機会も多く、仕事への評価にも納得感があります。かつての私のように、何か不満や違和感を持っている人、もっと裁量を持って働きたい人などには、本当にいい会社だと思います。