インターファームってどんな人が働いているの?

インターファームのスタッフ

平均年齢:27歳


気がつけば驚くほどの成長を実感する毎日
自ら立ち上げた新規事業に奮闘中
マーケティング責任者
和田健太郎氏
2014年4月に新卒で入社

Q)なぜインターファームを選んだのですか。

元々、ずっとITが好きで大学も情報系。最初はSIerを希望して、就職活動をしていたのですが、お会いする人があまり面白くないと感じていました。Web系はあまり受けていないのですが、本当にたまたま当社を知って、受けに来たとき、代表も含めてほとんどの社員に会わせてもらい、この人たちと働いたらおもしろいだろうと思ったことが入社の決め手です。他の会社からも内定をもらって、その会社の懇親会にも行ったのですが、いずれ同期になる人たちと話しているよりも、インターファームの人たちと話しているほうがずっと楽しかった。代表も、当時の人事担当者(現在は子会社の社長)も本当に優秀で、小さい会社であることの不安はなかったですね。僕は会社規模よりも、社員一人あたりの売上高を見て判断していたので、当社は、それは高かったので大丈夫だと思いました。

Q)入社から今日までの歩みや成長を教えてください。

1年目と2年目は『バイク比較.com』に携わり、3年目からは新規事業の格安スマホ比較サイト『すまっぴー』を自分で立ち上げ、運営しています。最初は全部一人で。自分で考えてどんどんPDCAを回し、最初の2~3カ月は集客も大きく伸びました。ところがそこから伸びない時期にさしかかりました。僕は色々な改善を試し、数字を上げることが好きで、得意でもあるのですが、逆に言うと目先の改善や集客に目が行き、大きい戦略を描くのは得意ではありません。そんなときは社長からもアドバイスをもらいます。痛いことも言われながら、でも冷静に考えると納得できることばかり。的確なアドバイスが、パフォーマンスにつながることも多いです。 日々の仕事は、そのようなことの積み重ねです。この体験が自分を大きく成長させた…というような劇的な出来事は、現実にはそうあるものではなく、むしろ、気が付けば驚くほど色々なことができるようになっている…というのが、当社らしさではないでしょうか。僕は、できないことがあると2~3カ月放置します。この事業をやり始めたときもそうでした。ビジネス上の課題や解決策、他サイトとの差別化などの事業プランを立てるように言われたのですが、最初はできませんでした。でも2~3カ月するとスラスラ書け、さらに2~3カ月すると、よりブラッシュアップしたものが書けるように。振り返ってみると、成長している確かな手応えがある毎日だと思います。

Q)『すまっぴー』の事業を通じて実現したいことや、今後の展望などを教えてください。

僕は、このサービスで日本のモバイルの通信費を半額にしたいと思っています。格安スマホを使えば大半の人は通信費が安くなり、しかも使うのに不便はない。ならば、これで通信費を下げ、その分を他の消費に回せば、より豊かな生活ができるはずです。 サービスをスタートした当初は、大手キャリアのユーザーすべてがターゲットになると考えましたが、やってみて、それはまだ難しいとわかりました。今、狙っているのは、リテラシーが高く、問題意識のある人。コンテンツも軌道修正して、その層にアピールするものとし、そこから格安スマホを根付かせ、徐々に裾野を広げていこうと考えています。 バイク買い取りなら高く売れることが最重要ですが、携帯電話のこだわりポイントは、人によって様々です。理想は保険の見直しサービスのように、一人一人の状況を聞いてプランをお勧めするのがいいのでしょう。ただし当社はWebの会社なので、やはりWebで攻めたい。そう考えるとまだまだサービスの改善の余地はあり、それだけ楽しみも大きいと思っています。

Q)インターファームとはどのような会社ですか。

社長や取締役、ウエディングのキュレーションサイト『marry』の責任者などを見ていると、これはイケると判断すると時間とお金を投下し、確実に成果を出します。その瞬発力と決断力、そして実行力が本当にすごいと思います。当社には様々な考え方や能力を持った人がいて、目標とする人もいれば、自分とはまったく違うタイプのすごい人もいます。その多様性がおもしろい。それでも共通するのは、みんな良い人でガツガツしていないところ。お互いが協力的で、フラットで自由。この環境を楽しみ、自分でも何かやりたいことがあるという人が、いちばん輝くと思います。 僕自身も、入社2年目まではとにかくマーケティングが楽しくて、でも今は、この環境で、より俯瞰した視点で物事をとらえ、周りの人たちを巻き込んで自分一人ではできないような大きなことを実現したいと思うようになりました。活躍する場、挑戦できる場はいくらでもある会社なので、それに乗っかって何かを成し遂げたいという人に来てほしいと思います。


入社時はExcelも使えなかった私が編集長に
流行の発信から創造へ。進化する『marry』
marry株式会社
代表取締役
津崎春乃氏
2011年に第2新卒として入社

Q)入社の経緯を教えてください。

大学卒業後は就職せずに、歌舞伎が大好きだったので劇場の案内のアルバイトをしていました。1年経って周りを見回せば、友だちはみんな就職していて楽しそう。私もやっと「就職しようかな」と思うようになりました。いくつかの会社を見たなかで、インターファームは、社長の嘉数が「貴方はいつから来られるの?すぐに来なさい」と言ってくれました。他の会社は、そのように即決はしません。その言葉が嬉しくて入社しました。本当に何もできないままに入り、最初はExcelの使い方も嘉数に教わっていたほど。でも、見よう見まねで周りの仕事を引き継いでいるうちに、いつの間にか営業、広告運用、人事採用など技術以外はすべての仕事ができるようになりました。 私はとにかく承認欲求の塊で(笑)、「よくやった」と褒めてほしいのです。それが私の原動力だから、極端なことを言えば仕事は何でもいい。「やりがい」や仕事の内容にこだわる気持ちは、今でもわかりません。私はとにかく期待に応えて周りのみんなが喜んでくれることが嬉しくて、一生懸命仕事をしてきました。

Q)今やプレ花嫁さんに大人気のキュレーションメディア『marry』は、どのように生まれたのですか。

ある日突然、新卒の社員が入るから、津崎は新規事業に移れと。最初は驚き、「こんなに頑張って来たのに」とちょっと悲しかったのですが、すぐにありがたいと思い直しました。新たな期待をかけてもらったのですから、頑張るしかありません。嘉数に「ウエディング業界は市場が大きそうだ」と言われ、最初はピンと来ませんでしたが、海外のWebサイトなどを調べていくうちにイメージがどんどん膨らみ、今までになかったかわいいウエディグ情報に特化したキュレーションサイトというコンセプトができました。それまではプレ花嫁さんたちが一生懸命自分でネット上を探し、海外のサイトでかわいいドレスや小物を見つけては、言葉はわからないながらもスクリーンショットを撮ってプランナーさんに見せる…という行動が普通だったので、これはニーズがあると思いました。こうして誕生したのが『marry』です。 立ち上げ時は一人でひたすら記事を書きました。まずPVを集めないといけないので、1日6~8記事を、時間を決めて自分を追い込み、次々と書き上げてアップしていきました。一方で、記事以外の対応もしなくてはいけません。もがいている私に、嘉数がインターンや新卒のメンバーをつけるなど、色々な環境を整えてくれました。そうやって必死でやっているうちに人気が出て、今では月間PV800万にも上るメディアになりました。

Q)『marry』はあっという間に影響力のあるメディアに成長しました。その要因は何だったのでしょう。

それまではウエディング特化型のメディアと言えば『ゼクシィ』(リクルート社)しかありませんでした。クライアントの方々も、新しい集客元を見つけないといけないという危機感あり、そこに『marry』が出てきて、うまくはまった。始めたときはそこまで見えていなかったのですが、嘉数には、市場規模も大きくインターネットで変えられる分野だという読みがあったのでしょう。投資もしてくれました。インターネットメディアの事業は人気が出ないとマネタイズできないので、立ち上げ時は当然赤字。それに、どこまで耐えられるかがポイントです。嘉数が我慢して投資を続けてくれたので、今、大きく育ちました。 『marry』の成功を見て、後から参入してくるところも少なくありませんが、結局この思い切った投資ができないから、早々に撤退します。嘉数にもインターファームという会社にも本当に感謝しているし、お金を投じてもらっているからには、全力でそれに応えないといけないとも思います。事業を起こすとはそういうことですよね。だから私も必死でやりました。

Q)『marry』や津崎さんの今後の挑戦や目標を教えてください。

『marry』では、今度、本を出します。これまでのサイトの内容をまとめたものですが、SNSで呼びかければ、読者の方々がすぐに反応してくれて、あっという間に写真などの素材が集まります。『marry』が好きで、関わりたいという方がたくさんいて、それがどんどん拡散していくのです。こんなに嬉しいことはありません。 キュレーションサイトという枠組みを飛び出して、今、色々な挑戦が始まっています。ドレス屋さんと組んで、『marry』コラボドレスも作りました。私たちがデザインしたドレスを作り、レンタルに出したのですが、でもそれはドレス会社の売上の責任を私たちが持つということ。売れなければ機会損失になってしまいますから。プレッシャーは本当に大きく、「そうか、コラボとはこういうことなんだ」と知りました。一方で、クライアントさんがそれだけの期待をしてくれて、私たちにチャンスをくれたとことがありがたく、絶対にそれを無駄にしてはいけないと必死でやり遂げました。 今までは流行っているものを発信するという位置づけだった『marry』が、企業にその価値を認められ、流行を作っていける側になってきました。今、大きな転換期にあると思います。これからもどんどんこのような挑戦をしたい。こんな機会を得られたのも、インターファームに入ったからです。本当に入ってよかった。もっともっとみんなに褒められるために頑張り、しっかり結果を出していきたいです。


新規事業に挑戦→失敗→学ぶ
いつかメンズファッションのサービスを立ち上げたい
西川桃代氏
2015年4月に新卒で入社

Q)入社のきっかけを教えてください。

大学の友達がFacebookでインターファームをフォローしていて、楽しそうな仕事風景に好印象を持ちました。「インターンをさせてください」と直談判し、行ったときに面倒を見てくれたのが現『marry』編集長の津崎春乃です。与えられた課題は、3日間のインターンの期間で、実際に稼働しているあるサービスの改善案を提案するというもの。私なりに考え、仮説を立て、そのページを丸ごと、デザインも内容も変えるという案を出しました。今思うと、開発工数も手間もかかる面倒な提案です。でも津崎は、それを本当にやらせてくれたのです。こんな経験の浅い若者にもチャンスをくれる会社なのだと感動しました。実際に改善したページは、ページに滞在する人が増えたという結果が出たそうです。後日、コンテンツが良かったからだとフィードバックをもらい、嬉しかったです。 その後、何回か面接があり、ますますインターファームが好きになりました。就職活動はここだけです。あれから2年近く。あのときの選択は正しかったと思っています。

Q)入社して2年弱。印象に残っている仕事エピソードを教えてください。

1年目の2月に新規事業を任され、失敗したことです(笑)。入社して最初の3カ月は営業、その後、広告の仕事についた後、新規事業の電気料金の比較サイトを立ち上げることになったのです。電気の小売事業者に営業し、一方でユーザーも集めてと、経験が浅いなりに手探りで進めていましたが、結局、その事業を軌道に乗せることはできませんでした。敗因は準備不足。競合調査やクライアントへのヒアリングでニーズをしっかり把握し、それに適ったものを作るという作業を、もっと入念にすべきでした。リリースしたタイミングも少し遅く、行動力のある人は既に電力会社を切り替えた頃。私の力量では、訴求力のあるサイトを作り、コンバージョンにまで持っていくことができませんでした。 それでも、嬉しかったこともありました。サイト設計を担当したエンジニアが、電気市場をすごく熱心に調べてくれたり、周りの先輩も様々な業界情報をくれたり、営業に同行してくれたり。事業を立ち上げるのはとても大変だけど、こうして一緒に作ることは本当に楽しいと思いました。落ち込み、悔しい思いもしましたが、次につながる経験ができたと思っています。そもそも、1年目でこんなに密度の濃い仕事をさせてもらったことがすごいです。

Q)現在はどのような仕事をされていますか。

入社以来、一貫して取り組んでいるのが自社メディアへの集客を図る広告運用の仕事です。当初は『バイク比較.com』を、現在は、格安スマホ比較サイト『すまっぴー』の広告運用を任されています。大学はメディア学部で、元々広告をやりたくてインターファームに。広告運用は、研究した成果がきちんと出るやりがいのある仕事です。『バイク比較.com』のときは、ほぼ手つかずになっていたFacebook広告に挑戦しました。ユーザー特性を研究しながら、コンバージョン率を増やすための工夫を施したバナーを作成したところ、集客が200%アップしたことも。バナーの内容で、コンバージョン率が全く変わってくることも目の当たりにしました。現在、『すまっぴー』でも安定して黒字が続くようになってきました。 営業をやり、広告をやり、新規事業で失敗し(笑)、また広告を担当したからこそ見えるようになったこともあります。今、また新しい事業をやらないかと打診されています。準備不足で失敗した経験を、今度は生かせるのではないかと思います。再びチャンスをもらえることが本当に嬉しいです。

Q)今後に向けて、やりたことや目標はありますか。

入社当初は広告のスペシャリストになりたいと思いましたが、今は自分で事業を回せるようになりたいと思うようになりました。広告をやっていると、サイトの改善まで手がけたくなり、費用対効果を上げるために営業にも行きたくなります。一つの事業に関わる様々な仕事は、個々にあるのではなく、線でつながっていると思えるのです。ならば自分もそれを網羅し、自分の考えで回していきたい。 実は、私はメンズファッションが好き。サイズデータを登録すれば、直しも含めて自分にピッタリのスーツを全てネットで完結する形で購入できる。そんなメンズファッションのWebサービスを立ち上げられたらと考えています。インターファームは、夢とやる気さえあればいくらでもチャンスのある会社です。普段からアイデアを口にできますし、年に一度はアイデアを発表する場も。実現できれば、こんなにワクワクすることはありません。『marry』の津崎は、インターン時代からずっと憧れの人。ワクワクしながら寝食を忘れるほどの熱量で仕事に取り組んでいます。そこまでの情熱を持てる仕事に出会いたいし、きっとインターファームなら出会えると信じています。


ITの力で世界を変える―本気で信じる仲間たち
この人たちと一緒に働けることが幸せ
営業責任者
真部祐丈氏
2015年4月に新卒で入社

Q)入社の経緯を教えてください。

僕の場合、普通のフローではありませんでした。就職活動よりも、とにかくスキルに自信を持って就職したいという思いが強く、「ITスキルアップキャンプ」というプログラミングのイベントに参加しました。その協賛企業の一つがインターファームだったのです。懇親会で話をした縁で、インターンとしてプログラミングをすることに。インターン自体は一週間ほどで終わったのですが、その後さらに課題をもらい、それを提出するときに改めて社長と面談しました。そこで社長が「プログラミングには向き不向きがある。真部君は向いていないよね」と言うのです。僕は就職活動よりも技術を高めることに力を注いできたので、正直、そのときはちょっと傷つきました(笑)。でも、薄々自分でも感じていたので、その言葉に続けて「ウチで営業、マーケティングとして働かない?」と言われたときに、目先のスキルよりも自分という人間全体と可能性を見てくれたのかなと嬉しく思い、その場で入社を決めました。社長との話はおもしろく、この人と働くことでいい刺激、いい視点を持ちながら成長できるのではという気持ちもありました。

Q)入社から今日までの歩みと仕事への思いを教えてください。

『バイク比較.com』の営業をメインにやってきました。1年目は新規開拓、2年目は既存のクライアント様への提案です。最初はバイク買い取り業者さんと話すのも怖いし、楽しさより自分の至らなさを反省することのほうが多かったですね。でも、経験を重ねるなかで、この仕事は契約を獲って終わりではなく、当社のサービスを使って利益を上げられるような提案をすることが重要であり、課題を一緒になって解決することにこそ大きなやりがいがあると気づくようになりました。 バイク買い取り業者さんは地域に根差し、従来は口コミや友達の紹介が集客のメインルートでした。集客が得意ではない業者さんが機会を損失してしまったり、ユーザーさんも、手近に良いお店を見つけられなかったりということもあったでしょう。このサービスは、ユーザーさんとバイク買い取り業者さんを結び、そのような機会ロスをなくすものです。双方に喜ばれるサービスにして、バイクがいい状態で流通し、業界全体が元気になるようにしたいと思っています。ITの力で双方をつなげる―そう考えると、ITの可能性を強く感じます。

Q)今後に向けてどのような目標をお持ちでしょうか。

短期的な目標は、今やっている『バイク比較.com』のサービスを盛り上げ、業界を良くすること。そのためにはチーム全体を見て、しっかりと舵を取れるようになりたいと思います。 その後は、この事業を通じて自信をつけ、バイク以外の領域でも、業界全体に何か変化やインパクトを与える新たな事業を起こせるといいですね。ITには、それをできる力が十分にあるし、その力を必要としている領域が他にもきっとあるはずです。インターファームに入ってから「この業界にはこんな不便がありそうだ」と、日頃から考えるようになりました。このような視点を持てるようになったのも、少人数の会社で、一人一人が事業を自分で動かすという自覚を持ち、チームや会社全体のことを把握して動かなければいけない環境だからだと思います。「ITの力で世界を変える」という強い気持ちを持てる会社です。 自分だけではなく周りのみんなもそう。それぞれにタイプは違いますが、向上心や内に秘めたものを持っている人たちの集まりで、みんなが、やるなら全力で、力を合わせて利益を最大化しようと思っています。その波長が合うから、働いていて楽しいと感じるのでしょう。

Q)チームワークが良いのですね。どのような雰囲気の会社なのでしょうか。

このような思いを共有し、チームワーク良く動けることは、当社の大きな特長です。バイク買い取りチームも新規事業チームも、部署を超えてお互いにアドバイスしあい、意見も言い合えるとてもいい環境です。先輩も同期も後輩も、年令に関係なく一人一人が何か突き抜けたものを持ち、尊敬できる人が多いです。この人たちと会えて、一緒に働けていることがすごく幸せだと感じています。 働き方も自由。ウチの会社は、やってほしいことの方向性は提示されますが、そのやり方は各人に任せられています。常に自分で考え、一つ一つの行動に楽しさを見出しながらやれる人が伸びていくと思います。何にでも興味を持って、どんどんチャレンジしたい人にはそれができる環境がある。そういう人と一緒に働きたいですね。


この会社を選んだ一年前の自分をほめたい(笑)
夢を持っている人ほど成長の機会を得られる会社
金子聖奈氏
2016年4月に新卒で入社

Q)どのような就職活動をしてインターファームに入社することになったのですか。

実は、就職活動はほとんどしていないのです。大学4年生の9月頃に、どこか探さないと…と思ったときに、インターファームが目に留まりました。「感動をつなげ、人を幸せに」というビジョンが心に刺さったのです。Webなのに感動を求めるんだ…と。他の会社はまったく受けずに決めたのですが、今となっては一年前の自分の直感をほめたいです(笑)。本当に入ってよかった。毎日が楽しいです。学生時代の友達と会うと「仕事がイヤ」、「会社に行きたくない」という話もよく出るのですが、私にとっては遠い世界の話のようです。毎日張り切って起きて、楽しく会社に来ています。それは多分、周りの人に恵まれて、夢がかなうと信じられる環境だからだと思います。

Q)入社して今日までどのような仕事をし、どのように成長できましたか。

バイク買取りの『バイク比較.com』のチームで、最初は営業研修を兼ねた新規開拓営業を、6月からは既に私たちのサイトに掲載していただいているクライアント様への提案営業を担当し、10月からは営業にプラスして、Webデザインも手がけるようになりました。上司には「営業ができて、デザインができて、あとは広告だね」と言われます。確かに、これらが一通りできれば自分でメディアを運営できるので、次のステップとしては、SEOやリスティングなどの広告運用のスキルを身に着けたいですね。 思えば入社以来、上司や周りの人から、たくさんの気づきをもらってきました。成長したと感じる点やできるようになったことは色々ありますが、中でも数字への意識づけが私にとって大きなことでした。決して、ノルマがきつくて達成しないと吊るし上げられるような環境ではないのに、日々のやりとりのなかで、上司から「この数字は何でこうなるの?どうすればいいの?」と聞かれ、自然と自分の頭で考えるようになりました。最初は、何でこんなに細かいことを聞かれるのかと思いましたが、今、それらの質問のログをたどると、様々な方面から質問を投げかけ、しかも徐々に質問のレベルが上がっていることがわかるのです。「ああ、こうやって私の成長を促してくれたのだ」と思うと、この質問は私の宝物。こうして色々なことができるようになるのは、本当にワクワクする思いです。

Q)夢やこの会社で実現したいことなどがあれば教えてください。

私には、大学生の頃から作りたいと思っているサービスがあります。それは、スキューバダイビングの情報を発信するサイトです。私はスキューバダイビングが大好きで、ライセンスも持っています。でも今、ダイビング人口は徐々に減っています。その理由の一つが、あまり情報がなくて、旅先でよく知らないショップを選んで失敗し、楽しい経験ができないこと。せっかく始めようと思っても、いいイメージが持てなくて続かないということがないように、自分に合うショップを選んで、安全・安心に楽しめるような情報を発信したいのです。「次の休みには潜りにいこう」と待ち遠しくなるような情報サイトで、ダイバーとダイビングショップの双方に役に立つ仕組みを作り、Webからダイビング業界を盛り上げたいと思っています。

Q)インターファームとはどんな会社ですか。これから入る人に魅力を伝えてください。

夢や具体的に作りたいサービスがあることが何よりも仕事の活力になると、この会社に入って実感しました。入社直後の新規営業では、怒られたり電話を切られたりして落ち込むことももちろんありました。でも、そのような経験も、夢の実現のためには必要なのだとポジティブに思考転換できれば、自分から次の行動がとれるでしょう。それができる人なら、すごく伸びる環境だと思います。インターファームという会社は、やりたいことや意見をしっかり聞いて尊重してくれます。夢を持っている人ほど、成長の機会を得られる会社だと思います。ぜひ、そのような人に仲間になってほしいし、そのような人が集まれば、もっともっといい会社になるでしょう。 私にも後輩ができたら、私が上司や先輩にたくさんの気づきをもらったように、色々なことを伝えられる存在になりたいです。新しい仲間に会うことを楽しみにしています。


開発チームはフラットで技術の選択も自由。いつか自分でサービスを作りたい
木庭将文氏
2016年8月に中途で入社

大学卒業後、2社で主に業務系のシステムの受託開発に携わる。スキルアップを目指し、2016年6月に当社へ

これまでは主に業務系の受託開発に携わってきましたが、技術面での限界を感じたことに加え、やはり自分の手でコンシューマー向けのサービスを作りたいという気持ちがあり、当社を選びました。成長途上にある会社であり、自分で意思決定をしてサービスを作るチャンスもあると感じたのです。実際に今、会社では、エンジニアがより主体的にサービス改善に関われるよう、様々な取り組みを始めています。これまではマーケティングの発案で始まるサービスが多かったのですが、テクノロジー寄りのサービスも打ち出していこうとしている今、いずれ自分自身でサービスのアイデアを出し、実現させることができればいいと思っています。

開発チームはフラットで、技術の選択なども自由。自分で調べ、提案すれば、すぐに取り入れられます。書籍購入やセミナー参加など、会社がインプットを支援してくれる点も魅力です。周りも勉強熱心で意欲的。働きやすい環境だと思います。